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周南市への移住

移住支援制度

住んじょる人に直接相談!「里の案内人」が相談受付中

里の案内人とは?

移住者が地域コミュニティに溶け込むお手伝いをする住民ボランティアが「里の案内人」です。
都市部の生活から見れば、不安も多い田舎暮らしですが、里の良さの紹介や暮らし方の相談に乗り、移住検討者と里の橋渡しをします。
ぜひ一度ご相談ください。

相談
お店、病院、バスなど、暮らしの情報を、住んでいるからこそ細やかに提供します。
見学
空き家があれば、里の案内人と見て回ることができます。
体験
里のイベントなど、地域づくり活動に参加してみたいときは、ぜひご相談ください!

「里の案内人」は、不動産屋や家主ではありません。
そのため、空き家の契約に関わる事務等の相談にのることはできません。
また、各自の仕事や生活の中で、ボランティアで相談対応にあたっていますので、
その旨ご理解いただきますようお願いいたします。

利用方法

(1)相談する地域を決める

※下記の里の案内人の声を参考に相談する地域を決めます。


(2)相談する地域の支所(または総合支所)に連絡する

※各地域の連絡先は「里の案内人の声」に掲載。
※里の案内人は、自分の住んでいる地域について対応します。
複数の地域で相談したいことがある場合は、各地域に、別にお問い合わせ下さい。


(3)里の案内人に相談したい事や相談者の名前等を伝える

※地区の空き家について知りたい、見たい、地域の事が知りたいなど
※周南市空き家情報バンクに登録されている物件は、ご利用前に空き家情報バンクの利用登録をしておく必要があります。
バンク登録物件については、まず、周南市地域づくり推進課 移住推進担当(0834-22-8290)にお問合せください。


(4)支所(または総合支所)から里の案内人に連絡し、(3)で相談を受けたことを伝えます

※地域には里の案内人が複数おられるので、対応する里の案内人を決定します。


(5)里の案内人から相談者に連絡します

ここから「里の案内人」が対応します ※相談者に里の案内人の連絡先をお伝えし、相談者から連絡してもらう場合もあります。


(6)里の案内人と相談者同士でやり取りします

※里の案内人は空き家の案内や地域の紹介をします。
(地域内の全ての空き家を紹介でるわけではありません。また、見学できる範囲等は所有者の意向により物件ごとに異なます。)
※空き家の案内等の日程調整は、里の案内人と相談者で行います。

里の案内人の声

しゅうなんの里では、人と人とのつながりがとても強く、里の将来を考え、コミュニティでできることに取り組もうとしています。
そんな里から、移住検討者のみなさんにメッセージです。

中須地区

案内人の人数:4人

地区の魅力は?

中須の北には日本の原風景を象徴する美しい棚田があり
南には国道376号線が東西に延びて支所・保育園・診療所・郵便局・駐在所が集まっています。
周南市・下松市の中心部まで車で約30分とアクセスも便利です。

季節ごとの催しや伝統芸能もあり、豊かな自然とおだやかな時間の流れる暮らし良い地区です。

移住検討者の方々へ

少数精鋭の案内人が皆さまをお手伝いします。是非お越し下さい。

連絡先

中須支所 TEL 0834-89-0301

高瀬地区

案内人の人数:5人

地区の魅力は?

高瀬地区は、江戸時代から有名なお茶の産地です。
島地川上流にある高瀬峡は、四季の織り成す自然を満喫できる美しい渓谷。
特に、秋の紅葉は美しく、多くの人が訪れます。

市街地までのアクセスも良く、徳山駅からは国道376号線を車で約30分、新南陽駅からは約20分です。

移住検討者の方々へ

地域では高瀬の旬をクィーン祭、トワイライトフェスティバルなど、
季節ごとに地域の人・自然などの資源を活用したイベントが開催されております。
まずは地域に足を運んでいただき、高瀬の雰囲気を味わってみて下さい。

連絡先

和田支所 TEL 0834-67-2111

三丘地区

案内人の人数:16人

地区の魅力は?

周南市の最東部に位置し、光市、岩国市と隣接しています。
島田川が南北に流れ、北には清流黒岩峡、豊かな緑に囲まれた田園風景が広がっています。
また温泉地としても有名であり、光市、下松市、周南市、柳井市の中心部までも車で30分以内、
また熊毛インターが所在し、岩国や広島、山口方面へのアクセスも良好です。

移住検討者の方々へ

自然豊かでありながら、各地へのアクセスも良好。
日本の原風景のような“ほっと”できる景色、人、暮らしが三丘にはあります。
近隣にお住まいであれば、生活環境を激変させなくても「無理のない田舎暮らし」が体験出来ます。
地域で「みつおずっと子どもがいるまちプロジェクト」を進めており、移住に対する地域の理解も深まっています。
是非一度三丘においでください。きっと満足いただけると思います。

連絡先

三丘徳修館 TEL 0833-92-0177

八代地区

案内人の人数:16人

地区の魅力は?

豊かな文化と自然です。

八代には毎年初冬にナベヅルが渡来します。
本州では唯一の越冬地として、国の特別天然記念物の指定を受け、昔からツル保護に取り組んできました。
住民とツルとの関わりも深く、「ツル柿」や「ツル豆腐」などの民話も数多く伝えられています。

また、烏帽子岳に連なる山ふところの小さな盆地は、自然の営みを肌で感じることが出来るところです。
フキノトウが芽吹く頃、ナベヅルが飛び立つと、一斉に田植えが始まります。
初夏にはホタルが舞い、秋は田んぼが鮮やかな黄金色に染まり、畦道の彼岸花が彩りを添えます。
そして稲刈りを終えた田んぼにはまたナベヅルが。

ツルと共生する八代の暮らしのなかで、自然と人の優しさにふれあい、四季折々の変化を楽しんでみませんか?

移住検討者の方々へ

夏まつり、収穫祭その他の地域行事や自治会活動にも是非ご参加ください。
また、ツルの渡来期間中はツルを刺激しない等、ツル保護にご理解をお願いします。

連絡先

八代支所 TEL 0833-92-0003

大津島地区

案内人の人数:28人

地区の魅力は?

1つの取組みに、ちょっとずつ多くの島民が携わってくれることが、島の宝です。
集落にはそれぞれ文化があります。
本浦は農業が主産業でしたし、石工が移り住んできた瀬戸浜、ガマの群生地だった近江、海水浴場で賑わっていた刈尾、
300年以上の椿がある天浦、漁師の多かった馬島、柳浦。家並みや自然、遺産が歴史を感じさせてくれます。
これも、島民が力を合わせ育んできた財産であり、地域の誇りです。

移住検討者の方々へ

渡航はフェリーも含み1日7便、船賃は往復1,420円となっています。
年間1万5千人が入場される回天記念館にも足を運んで平和教育を学んでいただくとともに、
島の文化にふれ、多くの発見をして頂ければ幸せます。

連絡先

大津島支所 TEL 0834-85-2001

長穂地区

案内人の人数:4人

地区の魅力は?

ゆったりとした時の流れの中で自然を感じ、人の情にふれられる活力に満ちた町です。

移住検討者の方々へ

田舎ぐらしの良い所をしっかりと認識し、地域に溶け込む努力をすれば、楽しい日々が過ごせると思います。

連絡先

長穂支所 TEL 0834-88-0401

大道理地区

案内人の人数:6人

地区の魅力は?

豊かな自然に囲まれ、田園風景と家並みは良い意味で田舎ではないでしょうか。
初夏はホタルが飛びかい、晴れれば満天の星空が広がります。
市街地までの道路も整備されています。

移住検討者の方々へ

以前から移住される方が多く、地域の受入れ体制もできています。
1人と知り合いになればあっという間に10人、20人と知り合いが増えるような仲の良い大道理です。
1度大道理の雰囲気を感じてみてください。

連絡先

向道支所 TEL 0834-88-1800

須金地区

案内人の人数:10人

地区の魅力は?

自然豊かであること。
春はいろんな花が先、夏はホタルが乱舞し、秋は美味しい果物が実り、楽しめる山里です。
昔からの祭りや、イベントも多く、地域の人もいい人ばかりです。

移住検討者の方々へ

自然豊かな須金で、自分流の生活をしてみませんか?私達がお手伝いします。

連絡先

須金支所 TEL 0834-86-2201

鹿野地区

案内人の人数:15人

地区の魅力は?

1000M級の山々や錦川源流を従え、幸いにもコンビニも無く不便さこそが自然の豊さの象徴です。
その事を裏付けるかの様に、多くの方が心地良さを求めて鹿野を訪れています。
まちなかとは違う、五感で感じられるほんとうの心地よさが魅力です。

移住検討者の方々へ

市中心部から約40分前後で訪れられるアクセスも整っています。
人間にとって大切な事は、豊かな自然環境に身を置き、必要な時に適度の近さに街がある事ではないでしょうか。
とにかく一度、鹿野のまちへお越し下さい。きっと何かがあります。

連絡先

鹿野総合支所 地域政策課 TEL 0834-68-2331